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機動戦士ガンダムOOセカンドシーズン 第6話 「傷痕」 

この2頭、やっぱり親子だ。
↑熊だから頭^^;

この話、ある意味今までのセカンドシーズンで1番おもしろかったかも・・・^^;

前回サーシェスと会いましたが、刹那は普通に帰ってこれてました。
これどういうことなんでしょうかね?
「そのまさかよ!」ってしゃべってたように見えたのは演出上の都合でしょうけど、実際はサーシェスは気づいてすらいなかったんでしょうか。
それとも目的と関係ないから見逃した?
うーん、謎です^^;

エミリオ 「かの為に生れ、かの為に死す。それを運命というのならば、抗うこと叶わず。見えない道を旅し、行きつく先にある者は命の終焉。それこそが神の導き・・・。」
スメラギの過去が少し明らかに。
まだ九条と呼ばれていたころ(これが本名なんでしょうね)、AEUの戦術予報士だった彼女は、ある背戦闘で、偽情報(誤情報?)によって同じAEU軍と戦ってしまい、恋人エミリオを亡くしてしまったようです。
そしてそのときスメラギと戦ったのがマネキン。
思わぬ接点ですなぁ^^
今回意外だったのは、スメラギはユニオンではなくAEUだったこと。
カタギリとはその時すでに敵同士だったということですかね?それともカタギリもその当時はAEUだった?
よくわかりませんなぁ^^;
ファーストシーズンでグラハムが言ってたフラッグの性能実験のときの事故というのにスメラギがかかわってると予想していましたが、これはどうやらハズレみたいですね^^;;

ティエリア 「彼らの命を奪ったのは君だ。君の愚かな振る舞いだ。自分は違う、自分には関係ない、違い世界の出来事だ。そういう現実から目を背ける行為が無自覚な悪意となり、このような結果を招く。」
ティエリア先生厳しいぃ^^;まぁでもそうですよね。
沙慈はもっと早く自分はもう戦争と無関係じゃないってことを自覚すべきでした。

留美 「紅龍、いえ、お兄様。」
なんとぉ!!兄弟だったんですか!!
じゃ・・・じゃあなんなんでしょう・・・この地位の違いは・・・^^;

ピーリス 「ありがとうございます大佐。大佐のおかげで私は、自分が超人特務機関の
超兵1号であることを再認識しました。私は兵器です。人を殺すための道具です。幸せを手に入れようなど・・・。」

超兵として生まれた以上、その運命に従うしかない。
そう決心したピーリス。うーん、なんとも物悲しい・・・。
次回アレルヤと無人島みたいなところに漂流するみたいですから、またそのときに悩むことになるんでしょうなぁ。

ピーリス 「構わない。あなた無理をしている。私の脳量子波がそう感じる。あなたは心で泣いている。誰かをずっと思っている。」
ちょっと安心。沙慈を忘れてるのかと思ったら、やっぱりどこかでずっと思ってたんですね^^
それにしても脳量子派ってすごいですなぁ・・・そんなことがわかるんですか・・・。ネーナも使えるみたいですし、超兵とイノベーターは何か関係があるのかもしれませんね。

子熊 「あっ、君は・・・?」
ルイス 「ルイス・ハレヴィ准尉です。」
ピーリス 「少尉、返礼を。」
子熊 「あ・・・アンドレイ・スミルノフ少尉です。」

・・・
・・・・・
・・・・・・・


子熊 「乙女だ。」

・・・
・・・・・
・・・・・・・


じろー 「親子だ。」

親熊 「我が子よ・・・」(ジーン・・・)

え・・・まさか一目ぼれ?
おもしろすぎです。アンドレイ。まさかブシドー以外でここまで笑うことがあるとは思いませんでした^^;

ブシドー 「肩に動力がある、二個つきのガンダムは私が相まみえる。干渉、手助け、一切無用。」
ガンダム・・・というより最近刹那を愛してやまないブシドー^^;
ワンマンアーミーの免許を毎回利用しまくってます^^

ブシドー 「射撃もうまくなった・・・それでこそだ!少年!」
青春ですね、わかります(爆)

子熊 「小隊長、ハレヴィ准尉が敵母艦に!」
ジニン 「何っ!?」
子熊 「自分がサポートします。」

青春ですね、わかります(核爆)

ブシドー 「手を抜くか、それとも私を侮辱するか!」
これって同じことなんじゃ・・・?^^;;

イアン 「何してる?!撃て!!」
(人を殺せば君たちと同じになる。)
沙慈 「どうした?!はやく!」
(戦えばまた罪のない人たちを傷つける。)
沙慈 「く、来るな!」
(君たちは 憎まれてあたりまえのことをしたんだ。)
沙慈 「こないでくれ!!」
(あの子どもたちは君たちの犠牲者だ)
沙慈 「僕は!」
ルイス 「ソレスタルビーイング!!」
沙慈 「僕はぁぁぁ!!!!」

どんどん初期のキラっぽくなる沙慈^^;仕方が無いですよね、いきなり砲撃のお手伝いなんて無茶です^^;
戦う決心が完全につきかけたところで終わり。銃を向けてる相手がルイスだと知ったら・・・。

次回、「再会と離別と」
アレルヤとピーリスが中心のお話。ピーリスがCB側につくのも時間の問題かもしれませんね。
沙慈は撃つことができるんでしょうか。
またブシドーに対し、トランザムを使う刹那。おやっさんにあれだけ言われてたのに大丈夫なんでしょうか^^;

楽しみです^^

コメント

確かに

「乙女だ」
確かにあのシーンは親子だと思いますよね
セルゲイ&アンドレイ
ってことは、セルゲイはソーマにまさか・・(ry

>いっけーさん
やっぱり血がつながってる親子なんだなぁって、なぜか安心しました^^;
アンドレイはルイスに一目ぼれしちゃったんですかね??
だとしたら沙慈君もうかうかしてられませんなぁ^^;
そしてセルゲイ・・・い・・・いや・・・それはない・・・と思いますよ^^;;
っというかそう願います^^;;

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機動戦士ガンダム00セカンドシーズン 第6話「傷痕」

第6話「傷痕」
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  • [2008/11/11 00:00]
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